山中レイ子の整美顔スリムマッサージ

山中レイ子のプロフィール

山中レイ子の履歴書

生い立ち

山中レイ子 (麗子のペンネームからレイ子に改名現在に至る。)
1950年高知県南国市で三人姉妹の三女として誕生。2歳位の時に父の事業で家族共に東京に移り住み、以来、国立市で育つ。
幼少の頃から少女ぬり絵が大好きで水彩画と油絵の習い事をする。
女子美術大学付属高校に進学し、1969年女子美術大学短大造形科卒業。

アパレルメーカーにデザイナーとして就職したが・・・。

卒業後、アパレルメーカーにデザイナーとして就職。
しかし、ファッションショーから抜け出たようなトレンドばかり作っていたので既製服は苦手でした。その後、デザイナーを辞めて26歳でフォーマルウエアを専業とする東京ソワールのマーケティング部に入社し、人生の転機を迎えます。

そこで冠婚葬祭の深い専門知識を学び、フォーマルスペシャリストとしてゴールドライセンスを取得したことでファッション販売員の教育指導やディスプレイ指導を行うようになり、フォーマルスペシャリストの育成を手掛るようになりました。
多くのファッションショーの企画運営でスタイリストからモデルのメイクアップまで、裏方の仕事をこなしながら、全国の百貨店に出張し、ショーが開催される度にファッション・コーディネイターとして、お客様の前でマイクを持って解説するというイベント人生の毎日が続きました。
体力的には大変でしたが、とてもやりがいのある充実した日々を送ることが出来たと思います。

それらの経験を活かし独立し、28歳で、マイカルグループ(現在のイオングループ)、当時のニチイグループに誘われ、量販店から専販店へと業態開発を推進する商品開発戦略室にショップ開発のコーディネイターとして業務委託をされます。この頃からアシスタントを付けて本格的に会社設立を目指すようになりました。
同時にヤマノグループの山野愛子のフォーマルウエア「モンプレーヌブランド」の企画室及び営業室を設立。ヤマノグループの販売員教育などを含め5年間ファッションコーディネーターを手がけました。

企業講師として全国行脚の旅

1988年、平成元年2月、株式会社プランアールを設立。
メインは流通アパレルメーカー、小売業界の企画開発指導、売場指導、企業研修など手掛ける会社です。
同時にバンタンデザイン研究所(ファッション専門学校)でファッションデザイン科の非常勤講師を9年間手がけ、さらにプロの為の色彩専門スクールを開講します。
衣・食・住でのカラーコーディネイト技術講座、フラワーアレンジメント講座、メイクアップ講座、色彩検定講座などの実践で自らが活動していた講座を開講しました。

また、ファッションビルパルコの全国5カ所の「毎日カルチャーセンター」で「カラーコーディネート養成講座」と「メイクアップカラー講座」「ファッションコーディネート養成講座」などの講師を務めます。
会社設立当時から「山中麗子」のペンネームで商業界出版の「ファッション販売」というファッション流通専門誌に「ビジュアル・マーチャンダイジングのための売場づくり」等の連載を執筆、以来、10年程連載を担当しました。この連載や流通本の出版などで多くの流通企業から研修依頼を受けるようになります。
西武百貨店、パルコ、ラフォーレ原宿、丸井、JR東日本やファッションメーカー等での「ビジュアル・マーチャンダイジング」や「売場ディスプレイ指導」「メイクアップの為のカラーコーディネイト」の研修指導に北は北海道から南は九州まで全国出張に明け暮れていました。

出張人生とホテル暮らしに疲れが・・・

30代後半の頃、一箇所に落ち着いて出来る仕事がしたくなり、色々と仕事研究をするようになりました。
一ヶ月半休みを取りアメリカ大陸の23州とカナダをキャンピングカーで縦断し、今後の人生を見つめ直すことが出来ました。
ファッションは流行や鮮度が大事であり、次世代の若い人達の感性を必要とする職業。歳を取り過ぎて固まってしまった頭では、次世代に乗った敏感な流行について行くことができなくなるだろうと仕事に忙殺されながらも考え悩んでいました。
アメリカ大陸を縦断したことで大陸の雄大さを知り、大自然の中での自分の悩みは本当に小さいと感じ、やりたいことはやって人生を終わろうと一歩前に出る勇気を与えてくれた旅行でした。

43歳頃から前からやりたかった整体、脊椎矯正の勉強を始めることが出来、米国のカイロプラクティックのオステオパシーの技術を休み返上で学びました。海外に行ったときは必ず、マッサージやエステに行き体験することを忘れないように心掛け、一日に梯子することもしばしばあります。

引き続きマイカルグループとは業務委託でのショップを確立、また「衣・食・住」に従事する全国の販売員は勿論、中間管理職や役員幹部までのカラー・マーチャンダイジングについての研修を行っていました。
自社ではカラースクールとメイクアップスクールを経営しながら、未来の自社のエステ経営の為に生徒さんや友人、家族を使って顔や身体のマッサージの練習に励んでいました。
この時期は一人で三人分働いていたような気がします。
その時は病気をしたり、トラブルがあったり、悩み苦しんだ事も沢山ありますが、人生の中で平らな人生ばかりではなく山登りもあれば、坂道を下る時もあったりで人生の起承転結の途中だと思いました。
この頃、「10年没頭して修行すれば、誰だってプロになれる」と自分自身に言い聞かせながら、本物の職人になりたいと思うようになります。

いよいよエステ開業へ向けて

メイクアップスクールを残し、カラースクールは廃校にしたので卒業生から非難の声もありましたが、思い切って前進あるのみです。
1996年45歳の時、骨格矯正で小顔になるサロン、「プランアール美容研究所」を同じ三軒茶屋の場所でオープン。これがエステ開業の幕開けの年となります。
最初は施術とメイクアップスクールの両方を実施していましたが、スライドしながら移行し、エステが忙しくなった頃、メイクアップスクールはメニューとしての扱いで取り入れていくようにしました。

当時、骨格矯正を取り入れた痛覚のある施術はタブーとされていたので、そんな店は日本には一軒もありませんでした。いや、世界にも無かったと思います。
周りからは沢山の非難も受けました。
「最初は慣れていないのでやや痛いですよ。」とお話するのですが「痛いのはエステではない!」と怒り始める方や「エステは心地よく痛くないもの!」と当時の常識を語るお客様や嫌がらせを受けたりすることもありましたが、そのようなお客様でも後から、「あの後、確実に小顔でシャープになり肌がキレイになっています。あんなこと言ってすみません。また、予約入れたいのですが良いでしょうか?」と言ってくださり、スタッフ共にビックリすることも良くありました。

血流が良くなり、確実に小顔になることから口コミで「物珍しい痛いエステ」、「確実に小顔になるエステ」などと広がり、お客様が徐々に増えて来られるようになったのです。

やがて、マスコミなどに多く取り上げられ、一年先まで予約が取れない年もあり、「何故取れないのか?」とお客様にお叱りを受け、アタフタとした時期もありましたが店舗を増やさず一店舗で辛抱強く続けることにより、お客様の信頼を勝ち取ることが出来多くの有名人のお客様がご来店するようになりました。

病気と仕事との闘い

従業員は休みがありますが、経営者には1日の休みもありません。
健康な身体と思っていましたが、いくら好きな仕事でも、休み無しで働くと大変なことになってしまう事を実感します。
エステは朝から夜中まで盛況で働き続け、「エステ」の重労働とストレスから、「虚血性大腸炎」という病に突然襲われます。お客様の予約がスタッフでは賄いきれず、具合が多少悪くても仕事に明け暮れ、一年程、お腹の痛みに耐えながら色々な治療法にチャレンジしてやっと良くなりました。原因は疲労とストレスからでした。
以来、自然食にもこだわり、生活全般に気をつけるようになったことは怪我の功名といったところでしょうか。病気をした事で以前よりも健康になりました。

自らが求めていた美肌の為に。

エステサロンの施術では「Simple is best」をモットーに、山中レイ子自らが開発したアトピーや肌荒れなどに効果的な化粧水とオイル使っています。多くのお客様に「簡単で肌の調子がとても良いわ!!」と評判になり、製品化して今は販売することに至っております。
「水=化粧水」と「油=美容オイル」のみで美しい肌に甦らせることが、多くのお客様の施術で立証できたことが一番嬉しいと思います。エステサロンを経営してから超特急のようにアッと言う間に18年目になりました。

個人サロンとして変身

オープン以来、スタッフを抱えて苦労してきましたが、施術に追われる日々と体力の限界に気づき、やがて「個人エステ」に切り替えた方がストレスが少なく、お客様と真剣に向き合う事が出来るのではないか、と考え、思い切って個人サロンに切り替えることが出来ました。
お客様が気ままにご来店できる、マンツーマンの完全個人予約制のサロンになり、よりお客様と親密な関係を保ち、楽しく仕事をさせていただいております。
お客様の一人一人が美しくなるご自身の姿に、喜んで頂けることが私の一番の幸せです。

また現在は別のビジネスとしてアートフラワーのアレンジメントやハンドメイドグッズなどのお教室も開校し、楽しいサロンを目指しております。

美容研究家 山中 レイ子

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